イエスが歩いた場所

イエスが歩いた場所

写真や言葉を通して、イエスが苦しみ、血を流し、亡くなり、復活された場所をあなたが現実のように感じることができるように願っています。これらの写真や説明を読むことで、イースターの週末をより良いものとし、御霊があふれる時を過ごすことができることでしょう。この記事を友達や家族と分かち合い、復活したイエス・キリストへの証を述べ合ってください。

キリストは復活されました

キリストは復活されました

道を照らすほぼ満月の光の中、キリストと弟子はキドロンの小川を渡りました。そしてオリーブ山に登り、ゲッセマネの園に行きました。彼らはしばしばこの場所に集いました。この庭はオリーブのブドウ園です。ゲッセマネの意味は、オリーブプレスです。この場所で主は想像を絶する悲痛を味わいました。

オリーブの木

オリーブの木

今でもオリーブ山のゲッセマネの園に立つオリーブの木には、少なくとも1800歳の木々があります。その木々は主の苦しみを知る、静かな証人たちです。「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに世を愛された。それは、御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。」ヨハネ3:16

古代の石の階段

古代の石の階段

 

古代の石段はキリストの時代にさかのぼります。その石段はカヤパの宮殿につながっていた可能性があります。この石段をキリストは歩き、ひどい尋問を夜に受けたと思われます。実際にはアンナスがキリストの死刑を決定した瞬間から、他の尋問は全て偽のものだったといわれています。

キリストの墓

キリストの墓

空の園の墓。これは救い主の復活という無料の贈り物のおかげで、いつの日か全ての墓が空になるという象徴です。

「主は生けりと知る そは幸を与う 死にし主は生きて 永遠にいきたもう

愛に恵みつつ 願い聞くために また飢えたる霊を 救わんと生きたもう」

キリストが歩まれた場所の全ての写真を見たい方はLDSマグを訪れてください。

この記事はldsmag.comが投稿したものを、LDSリビングが抜粋して投稿したものです。

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Mami

日本チームマネジャーモアグッド財団
真実さんはブリガム・ヤング大学ハワイ校で英語を学びました。ユタ州立大学で音楽療法を学び、音楽療法士になりました。広島伝道部で18か月伝道しました。料理やダンス、裁縫などに取り組むことが好きです。子育てと畑仕事も頑張っています。
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