愛することは高めること:今日からできる5つの簡単なこと

愛することは高めること:今日からできる5つの簡単なこと

キャシーと隣人には、簡単なことなのですが少し変わった寝る前の習慣があります。 毎晩時計のように正確に、ある一定の時間になると二人の訪問者がキャシーの家を訪れます。彼らはキャシーに温かい挨拶をし、彼女の枕を膨らませるようにします。そして彼女のスリッパを脱がせ、車椅子に乗せてあげます。そして彼女を抱き上げて、ベッドまで運ぶのです。...
上を向いて歩こう

上を向いて歩こう

今日はテンションの下がってしまったときの出来事を暴露します。   「わたしの人生って、いつもこんな感じ」 その日は午前中に出かける予定がありましたので、早起きをして準備を整えてゆっくりしておりました。ほかの家族のメンバーはギリギリに起きてきて、出かける時間になってバタバタと家を出ました。隣の駅から乗ってくる友人と電車の車中で落ち合うことになっていますから、遅刻はできません! 駅の駐輪場に自転車を停めて切符売り場に着いた時、三男が言いました。 「カバンを自転車のかごに忘れた。」 「え?」...
「寛容さ」が謳われる世界での不寛容

「寛容さ」が謳われる世界での不寛容

誰かがこんなことを言っていました。「人はね、それぞれが自身の意見を持つことに関して抵抗はないのよ。その意見が自分の意見と一緒ならね。」その言葉は当時のわたしに衝撃を与え、大統領選の間に両候補者の支持者からたくさんの嫌悪、敵意、怒りの言葉が飛び交うのを見て、わたしの頭の中で何度も繰り返されました。皮肉なことに、未だかつてないくらい、寛容さが賞賛され、賛美されると思われるこの時代に、人々はより不寛容になっています。...
人を赦すためにすること

人を赦すためにすること

大切な「赦し」というテーマについて話す時、私たちはしばしば本の中の偉大な物語や、思わず涙してしまうフェイスブックの感動的な投稿のことを思います。例えば、10人の少女を縛り上げ、そのうちの5人を殺した後、自殺した男の家族に対して慈愛で応えた謙遜なアーミッシュの人々の物語。あるいは近所に住む息子とそのガールフレンドを正面衝突事故で亡くした父親のことなどです。相手の運転手は家族の友人で、傷心の父親がフェイスブックに赦しについて投稿すると、それは瞬く間に拡散しました。...
仲間意識への思い

仲間意識への思い

物心ついた頃から、私はいつも何かに溶け込みたいと思っていました。小学校では、先生たちは学期の始まる日に私の名前のことでいろいろ言うので、私はひそかに自分の名前がもっと「普通」で読み易かったら良かったのに、と思いました。中学では皆ブランドものの服や靴をはくようになっても私はまだ母が一番安いディスカウントストアで買ったものを着こなしていました。私はもっとうちにお金があれば良かったのに、と思いました。(そうすれば友達ができると思っていたからです。)高校では人気のある子の外見は決まっていて(私みたいに肌が茶色くなく)、行動も(教会ではしないよ...