あなたは、自分の足を引っ張っていませんか?

あなたは、自分の足を引っ張っていませんか?

あなたは、これまでに自分の人生が全く進歩前進しておらず、停滞期にはまっていると感じたことはありませんか?それは、人間関係であったり、人生一般、つかみどころのない目標、新鮮味を感じられないイエス・キリストへの証に対して、そう感じることがあるかもしれません。わたしたちの多くは、思わぬ困難な障害にぶつかると、どこへも行けないと思いがちです。突然、自分の仕事がつまらなく感じたり、結婚生活を修復しようとする気持ちを無くしたりします。霊的な事柄に対してやる気が出なかったり、または未来が明るく見えないかもしれません。わたしたちは、マンネリ化してしま...
人の話を聞かないわたしが、耳を傾けた理由

人の話を聞かないわたしが、耳を傾けた理由

編集者ノート:人は「仕えたこともない主人を,どのようにして知ることができようか」(モーサヤ5:13)大切な人の教えやアドバイスに従順になることをJAX自身の話を通してわかりやすく、そして感動的に教えています。 JAXは脚に自信があります! 小学生の頃から地域の陸上クラブで県代表選手、中学校では全国大会で3位、高校インターハイはベスト12位、大学時代は日本選手権に出場… つい此間だって、息子の幼稚園の運動会で2人も抜いたんだからw 「お疲れ様!」 誰かが声をかけてくれる度に思い出す。...
両親が神様の愛を再び感じられた姉の死についての特別な促し

両親が神様の愛を再び感じられた姉の死についての特別な促し

わたしたち家族はそれぞれ促しを受けていました。姉の死に備えて。また、再び神様の愛を感じられるためにも。   突然の不幸 わたしの姉レイチェルが亡くなったのは、彼女が2歳の誕生日を迎える直前のことでした。彼女と兄が乗ったソリはベンチに衝突し、姉は雪の中に埋まってしまいました。父が人口呼吸を行っている間に見知らぬ人達が姉に祝福を施してくれましたが、息を吹き返すことはありませんでした。...
イエス様も涙を流されたのですからわたしだって泣いてもいいんです:いつでも幸せでいなくてはならない訳ではないのです。

イエス様も涙を流されたのですからわたしだって泣いてもいいんです:いつでも幸せでいなくてはならない訳ではないのです。

モルモンは一般的に言って幸せな人たちです。大らかな心、輝く笑顔、困っている人にポテトサラダを喜んで持って行くなどということで有名です。でも人生の一大事にモルモンであるわたしたちの元気な気質を見せれない場合はどうしますか?人として落ち込んでもいいでしょうか、それとも自分の周りの世界が崩れ落ちてもニコニコとしていなければならないというプレッシャーを感じるのでしょうか?...
来世に期待?!来世と赦しの関係

来世に期待?!来世と赦しの関係

誰でも来世に期待をし、想像してみたことがあることでしょう。示現により来世を見た指導者や臨死体験で来世を垣間見た人々はその美しさ、まばゆいばかりの光や愛に包み込まれた気持ちについて確信をもって話しています。そこがどんな光景であるのか、また先に逝った愛する人たちのことについて私たちは思い描きます。もちろん私たちはそれがどのような感じなのか、そこでの日常はどんなものか、そもそも私たちの知っているような「日常」があるのか本当に知っているわけではありません。来世の場所の温度設定をコントロールするのは、また、好きな音楽を選ぶのは夫なのか妻なのか、...